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登録の際に在職期間の短さや離職理由を聞かれました。正直に答えるべき?

今まで短い(2ヵ月~6ヶ月)職歴が3,4箇所あり、他も長くて2年です。なぜ期間の短い仕事を選んだか聞かれました。本当は全て長期前提の仕事でしたが、仕事内容や組織変更、仕事の取り合いなどで居ずらくなって、自分から辞めたいといったパターンが多いです。ときには周りのプレッシャーをはねのける強い気持ちが必要なのかもしれませんが、それが足りないかもしれません。作業で大きなミスをしたり、個人的な人間関係で辞めたことはないですが、あいまいな理由で職歴が多いのは事実です。

正直に言うべきか、そうだとしたらどのように伝えるべきか悩んでいます。

ちび

面談で在職期間の短さや離職理由を尋ねるのは、同じ理由で辞めてしまわないか?長く仕事を続けられるのか?ということを確認したいからです。特に長期のお仕事では、契約期間をきちんと勤め上げられるかどうかという点も重視されます。ですので、これら点をクリアにできるように離職理由を伝えることがポイントになるかと思います。

長期前提のお仕事を短期で辞めることになったということは、ちびさんにとっては言いづらいことかもしれませんが、正直に伝えた方が良いですね。

正直に伝えるといっても具体的な話をしすぎると前の職場への不満として伝わってしまうこともありますので、「仕事内容の相違や職場の組織変更、仕事量の問題などで短期間で離職となることが続いてしまいましたが~」など、離職理由を簡潔に述べた上で、次の仕事を長く続けていくために、どのように取り組んでいこうと考えているのかなど、前向きな話ができると良いと思います。

もし離職理由について具体的なことを聞かれたら、ちびさんが離職前に問題を解決するために努力したことを交えて話すようにすると良いですね。

言いにくい離職理由も伝え方次第で印象は変わります。ちびさんが自信をもって面接に臨めるよう、事務局一同、応援しています!

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