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就業時間外に派遣会社の方と面会したり契約更新手続きをするのは負担。仕方ないこと?

就業に関するヒアリングや契約更新のことで派遣会社の担当と面会する際に、休憩時間中に呼び出されたり、就業時間外に派遣会社まで呼び出されたりすることがあります。貴重な休憩時間を削られたり、終業後に交通費を自己負担して派遣会社に赴いたりするのは正直なところ苦痛で、できれば就業時間内の対応をお願いしたいと思っています。でも自分の仕事のことだし、ある程度の負担は必要なのかな?と思ったりもして、基準が良く分からなくなりました。このような面会で、派遣社員が自分の時間や金銭を費やすのは当然、あるいは仕方のないことなのでしょうか。

ゆり花

派遣会社からのヒアリングや契約更新の手続きは「派遣先での業務」ではないので、就業時間中に行なうというのは難しいです。そのため、ある程度の負担はやむを得ないと思います。ただ、ゆり花さんがそのことに負担を感じていらっしゃるのでしたら、ヒアリングや契約更新手続きの頻度や方法を、派遣会社の担当者に相談してみることをおすすめします。

ヒアリングの頻度ですが、長期勤務でしたら月1回くらいが妥当です。これよりも多いという場合は、派遣会社の担当者がヒアリングをする理由を聞くなどしてお互いの考えをすり合わせてみると良いと思います。

なお、派遣会社によっては、メールや電話で派遣スタッフさんへのヒアリングをしているところなどもあるので、方法についても変更の余地があると思います。また、派遣会社まで遠いという場合は、更新手続きに関しても他の方法で行なうことはできないか、一度相談してみてください。

派遣会社の担当者がゆり花さんの日頃の活躍をより詳しく把握することで次回更新時の時給アップなどにつながることもありますし、ゆり花さんのことをきちんと理解してもらえれば次のお仕事紹介の際により希望に合ったお仕事に就ける可能性も高くなります。まずは話し合いをし、頻度や方法を変えることで、ゆり花さんの負担も減らしつつ、お互いの信頼関係を深める方法を探っていかれるといいと思いますよ。

がんばってくださいね!

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