SE(データベース系)

SE(データベース系)かんたんデータ

未経験OKの求人割合
59%
業務リスト
  • データベースの設計
  • データベースの開発
  • データベース運用
  • データベース管理
  • 要件定義
  • 進捗管理・調整 など
平均時給
2076
平均勤務時間
7.7時間
平均勤務時間

SE(データベース系)の仕事を知ろう!

SE(データベース系)の仕事内容とは?

SE(データベース系)とは、データベースの開発・設計、運用、管理をするお仕事です。そもそもSE(システムエンジニア)は、システムの設計・開発・テストを手がける職種のこと。そしてデータベースとは、膨大な量のデータを、SQL文を使って検索・抽出できるようにしたものです。システムのほとんどでデータベースが利用されているので、システムを使う企業では必要不可欠なお仕事です。具体的な仕事内容は大きく「開発・設計」「運用」「管理」の3つに分けることができます。「開発・設計」は、Oracleなどのデータベースアプリケーションを使って、求められる要件を満たしたデータベースを設計します。「運用」は、データのバックアップやアクセス権の管理をします。そして「管理」は、データを保存しているサーバーの最適化をしたり、データの流出を防ぐためのセキュリティを担当します。このITがなくてはビジネスが成り立たないという時代において、サーバーは重要なインフラです。止まってしまうとビジネスもストップしてしまうので、お客さまのビジネスを陰ながら支えているというやりがいがあります。

業務リスト
  • データベースの設計
  • データベースの開発
  • データベース運用
  • データベース管理
  • 要件定義
  • 進捗管理・調整

SE(データベース系)の1日の過ごし方は?

平均勤務時間
7.7時間
平均残業時間
30分/1日
Aさんの場合
9:00
出社、朝礼
10:00
進捗確認・社内打ち合わせ
12:00
ランチ・休憩
13:00
顧客との定例ミーティング
14:00
担当プログラムの作成
17:30
進捗報告
18:30
退社

SE(データベース系)の経験を持っていると広がるキャリア

SE(データベース系)を経験することで、データベースのシステムに関する知識を学ぶことができます。キャリアアップとしては、実務経験を積んで向上した技術や知識を活かして、プロジェクトマネージャーを目指す道があります。さらに、プロジェクトリーダーを経てITシステム全体をマネジメントする経験をできたら、ITコンサルタントへ転向することも考えられます。また、SE(データベース系)のスペシャリストになることもキャリアアップのひとつです。そのために、「データベーススペシャリスト」などの資格を取得すると、技術の証明になるでしょう。

SE(データベース系)になるには?

未経験からチャレンジできる?

59%
未経験OKの求人の割合

SE(データベース系)の求人の半数程度が未経験からチャレンジ可能なお仕事。経験がなくても比較的チャレンジしやすいお仕事です。

派遣会社に聞いた「SE(データベース系)」に向く人ってどんな人?

  • データベースエンジニアは、データベースを制御することが仕事内容で、膨大な量のデータを検索・抽出できるようにチューニングを行います。 また、SQL文を使って欲しい情報だけを取り出したり並べ替えたりを行います。 その際にSQL文を効率よく書き換えたり、パラメータ調整や状況によってはハードウェアの増強まで行うため、データベースの知識だけでなくソフト、ハードの幅広い知識が必要です。 また、DBにトラブルが行るとシステム全体に影響があり、膨大なデータが消失する可能性もあるため、冷静に的確に判断ができることが必須です。パーソルテクノロジースタッフ株式会社
  • このお仕事は、物事を系統的に考えられる人、整理整頓が好きな人、「縁の下の力持ち」と言われるのが嬉しい人が活躍できます。データベースは必ず他のシステムと繋がるので、もちろん他の人(SE)と円滑なコミュニケーションが取れる人が好ましいです。キヤノンビズアテンダ株式会社
  • もっと見る

SE(データベース系)に活かせる資格・スキルは?

SE(データベース系)として働くために必須の資格はありません。ただ、高度な専門知識が必要なので、データベースにかかわる実務経験や知識がある程度必要になります。また、設計・開発をする場合はプログラミングスキルも必要になります。「基本情報技術者」「データベーススペシャリスト」「OracleMaster」などのデータベース関連の資格があると、知識習得を示すことができます。また、知識・しかくだけでなく、コミュニケーションスキルも求められます。たとえば機器に何らかのトラブルが発生した場合、大半のお客さまはシステムに詳しくないので、その人にもわかるように説明をする必要があるからです。他には、ルーティンワークや細かい作業が苦にならないことも大切な要素です。

あると活かせる資格
  • 基本情報技術者
  • データベーススペシャリスト
  • オラクルマスター
  • MOS
  • 日商PC検定
あると活かせるスキル
  • ワード
  • エクセル
  • アクセス
  • パワーポイント

SE(データベース系)の志望動機例

SE(データベース系)の志望動機例文

  • 例文1:SE(データベース系)未経験者・Aさんの場合
    前職では、Web制作会社の営業として企業向けにWebページ・アプリ制作の提案をしておりました。もともとWebに興味があり、仕事そのものにやりがいは感じていたものの、Web制作の分野で手に職をつけていきたいという想いからエンジニアへの転職を決意しました。データベースエンジニアを志すことにしたのは、これからますます需要が見込まれる職種であることが一番の理由です。中でも貴社を志望した理由は、DBに専門特化している点と、未経験から多くのエンジニアを育成してきた実績があることに魅力を感じたためです。エンジニアとしての経験はありませんが、イチから学び早く貴社に貢献できる人材へと成長を目指す所存です。
  • 例文2:SE(データベース系)経験者・Bさんの場合
    データベースエンジニアのスペシャリストを目指していきたいという想いから貴社の求人に応募をいたしました。前職でもデータベースの設計・開発、管理に一部関わる機会があり、その際データベースエンジニアとして活躍されている方と一緒に仕事をする機会があったのですが、仕事ぶりや希少性の高いスキルに刺激を受けました。貴社を志望した理由は、DBに専門特化している点で、より経験や知識を積んでいけると思ったからです。これまでの経験を活かしながらスペシャリストとして貴社での活躍・貢献を目指す所存です。どうぞよろしくお願いいたします。
志望動機 = 企業や仕事の魅力+自分の経験・スキル

「志望動機が思いつかない」「どの求人に出す志望動機も同じ文章になってしまう」という場合は、企業や仕事の魅力、その企業や仕事で活かせそうなご自身の経験やスキルをまとめてみると志望動機が書きやすくなります。

企業や仕事の魅力ごとに、自分の何が活かせるだろう?と考えていくと、あなただけの志望動機に仕上がりますよ!

なお、派遣ではたらく場合は、志望動機で悩む必要はありません。なぜなら、派遣会社が求職者と企業との間に入り、できることや適正をもとに判断するので、志望動機は必要ありません。

具体的には、気になるお仕事にエントリー(応募)→派遣会社から連絡→派遣会社に行き登録(スキルチェックや希望の確認)、お仕事紹介という流れでお仕事が決まります。

SE(データベース系)経験者の声

未経験からSE(データベース系)になった人の声

  • 最初こそスキルに不安がありましたが、前職で社内SEをしていた時にシステムの設計から開発まで一通り経験したおかげで、特に苦もなく仕事を進められています。32歳/男性

SE(データベース系)の「仕事のやりがい」は?

  • 畑違いの分野でゼロからのスタートだったので、「昨日までできなかったこと」ができるようになるのは、成長できたと実感できやりがいがあります。26歳/男性

SE(データベース系)の「仕事の厳しさ・難しさ」は?

  • コミュニケーションスキルが求められるところが仕事の難しさです。相手の要望を的確に把握したうえで、自分の意見やアイデアを伝えることができれば、仕事がよりいっそう面白くなります。30歳/男性

SE(データベース系)の仕事をして身についたスキル

  • 一緒に仕事をする人とのコミュニケーションを大切にしているので、入社してからは「相手の想いを汲み取ろう」という気持ちが強くなりました。32歳/男性
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