介護関連

介護関連かんたんデータ

未経験OKの求人割合
97%
業務リスト
  • 起床・着替の介助
  • 訪問介護
  • 応急措置
  • 介護記録作成
  • 食事・入浴などの生活サポート
  • レクリエーション・運動メニューの企画・実施 など
平均時給
1187
平均勤務時間
6.2時間
平均勤務時間

介護関連の仕事を知ろう!

介護関連の仕事内容とは?

介護関連のお仕事は、高齢者や身体障がいの方など、体の不自由な方の生活のサポートをすることです。介護関連のお仕事は、大きく「施設介護」と「訪問介護」の2つに分けられます。「施設介護」のお仕事は、特別養護老人ホームや有料老人ホーム等で、起床・着替えの介助、食事・入浴などの生活サポート全般を行ないます。ちぎり絵や書道などの趣味レクリエーションや、転倒予防体操などの運動メニュー指導も一緒に行ないます。
「訪問介護」では、利用者のご自宅に伺って入浴介助や炊事・洗濯、買い物などの生活サポートを行ないます。就業先によって利用者がどんな方なのか、どこまでサポートするのかが異なりますので、就業前によく確認するようにしましょう。また、利用者の生活サポートだけでなく、介護をされる方のご家族の相談に乗り、周囲の方々のメンタルサポートをすることもお仕事のひとつです。困っている人をサポートするので、「ありがとうと言われること」「人と社会の役に立っていると実感できること」にやりがいを感じる方におススメのお仕事です。

業務リスト
  • 起床・着替の介助
  • 訪問介護
  • 応急措置
  • 介護記録作成
  • 食事・入浴などの生活サポート
  • レクリエーション・運動メニューの企画・実施

介護関連職の1日の過ごし方は?

平均勤務時間
6.2時間
平均残業時間
26分/1日
介護職として働くAさんの場合
7:00
朝礼、夜勤スタッフからの引継ぎ、離床介助
8:00
朝食の準備・食事介助
9:00
入浴介助・排泄介助
11:00
施設内のラウンド・介護記録の入力
12:00
昼食の準備・食事介助
13:00
ランチ・休憩
14:00
施設内レクリエーションの準備・実施
15:30
おやつの準備
16:00
退勤

介護関連の経験を持っていると広がるキャリア

介護関連のお仕事で得た経験で、「ケアマネージャー」「生活相談員」「訪問介護事業のサービス提供責任者」「施設の介護長・施設長」などのお仕事にキャリアを広げることができます。「ケアマネージャー」は、要介護者のケアプランを作成するお仕事です。このお仕事にはケアマネージャーの資格が必要ですので、キャリアップとして資格取得を目指すのもよいでしょう。 「生活相談員」は、入所から生活までの相談・指導を行う専任の職員のことです。介護スタッフとして働いたのちに、職種の動きがよくわかってきたところで生活相談員を目指す道もあります。

介護関連のお仕事に就くには?

未経験からチャレンジできる?

97%
未経験OKの求人の割合

介護関連の求人のうち、97%は未経験からチャレンジ可能なお仕事。経験がなくても比較的チャレンジしやすいお仕事です。

派遣会社に聞いた「介護関連職」に向く人ってどんな人?

  • まず「人が好き」であることが大前提です。高齢の方など、思うように体が動かせない方やコミュニケーションがとれない方のサポートをする仕事なので、相手の立場になって考えることができる人に向いています。日研トータルソーシング株式会社 メディカルケア事業部
  • 人生の先輩方に接する介護のお仕事は、究極のサービス業です。資格、経験以上に、「人柄」を重視した採用を行うのが特徴です。スキルも大切ですが、未経験でも相手を敬う気持ちや、優しさなどを持ち合わせた方が活躍しております。また、介護はチームプレーですので、仲間同士で協力し、助け合いながらお仕事をすることが好きな方に向いている職業です。株式会社ネオキャリア ナイス!介護事業部
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介護関連のお仕事に活かせる資格・スキルは?

介護関連のお仕事に必要な資格として、まず「介護職員初任者研修」があげられます。介護をする上で必要となる基本的な知識や実務を学ぶことができます。施設勤務であれば無資格でも働くことができますが、資格を取得して働く方が安心して利用者に向き合うことができますし、スムーズに就業ができます。介護職員初任者研修は全国各地のスクールで受講することができ、最短で1カ月ほどで資格取得が可能です。また、介護人材を派遣する会社で資格支援制度を利用できることが多いので、それを利用する方法もあります。その他、さらに知識や技術を身に付けて介護の仕事を長く続けていきたい、専門性を身につけていきたいという場合は、介護の実践的な知識と技術を習得できる「介護職員実務者研修」、介護業界唯一の国家資格である「介護福祉士」、ケアプランの作成や修正などを行なう「ケアマネジャー(介護支援専門員)」などがあります。その他のスキルとしては、介護記録の入力時などでパソコンスキルがあると活かせます。

あると活かせる資格
  • 介護職員初任者研修
  • 介護職員実務者研修
  • 介護福祉士
  • ケアマネジャー(介護支援専門員)
あると活かせるスキル
  • パソコンスキル
  • ワード
  • エクセル

介護関連職の志望動機例

介護関連職の志望動機例文

  • 例文1:介護スタッフ未経験者・Aさんの場合
    前職では3年間個人営業として、サプリメントや健康食品などの提案を行なっておりました。お客様と関係性が築けてくると商品に対する感想や感謝の声をいただくこともあり、やりがいを感じていましたが、今後長く働いていく上でもっと専門性を身につけていきたいと思い転職を考えるようになりました。介護スタッフの仕事に興味を持つようになったのは、前職でもご高齢の方と接する機会が多く、高齢の方の生活や健康をサポートしていく仕事が自分に向いていると感じたためです。介護スタッフの求人の中でも、貴社では介護だけに留まらず未経験から医療的ケアの育成に力を入れていることを求人情報で知り、貴社でならより専門性の高い知識・スキルを身につけられ、利用者のお役に立てると感じ志望しました。
  • 例文2:介護スタッフ経験者・Bさんの場合
    幼い頃からお年寄りが好きで、大学進学の進路選択で介護福祉士を目指せる大学を選択。卒業後は認知症療養病棟で経験を積んできました。利用者の方々とコミュニケーションを取るのは楽しく、やりがいも感じていたものの、日々の仕事が流れ作業のようになってしまっており、一人ひとりに寄り添った介護がしたいという私の希望とは違う環境に、年々違和感やもどかしさを感じるようになりました。貴社のグループホームでのお仕事に興味を持ったのは、手厚いサービス提供のため法定配置基準3対1に対し、2対1に近い人員配置を行なっている点です。また、スタッフ・リーダー・主任・係長・課長とキャリアアップの道や研修など学べる機会があることも、介護業界で長く働き続けたいと思う私にとっては魅力を感じる点です。介護福祉士としての経験はまだまだですが、貴社で利用者一人ひとりと向きあう介護を実現しながら、利用者様・貴社に対して貢献していきたいと思っています。
志望動機 = 企業や仕事の魅力+自分の経験・スキル

「志望動機が思いつかない」「どの求人に出す志望動機も同じ文章になってしまう」という場合は、企業や仕事の魅力、その企業や仕事で活かせそうなご自身の経験やスキルをまとめてみると志望動機が書きやすくなります。

企業や仕事の魅力ごとに、自分の何が活かせるだろう?と考えていくと、あなただけの志望動機に仕上がりますよ!

なお、派遣ではたらく場合は、志望動機で悩む必要はありません。なぜなら、派遣会社が求職者と企業との間に入り、できることや適正をもとに判断するので、志望動機は必要ありません。

具体的には、気になるお仕事にエントリー(応募)→派遣会社から連絡→派遣会社に行き登録(スキルチェックや希望の確認)、お仕事紹介という流れでお仕事が決まります。

介護関連職経験者の声

未経験から介護関連職に就いた人の声

  • 介護についての知識が何もなかったので最初は「こいつ大丈夫か?」と周りから思われていましたが、とりあえず言われたことはちゃんとやろう!と思いながら仕事をしていたら、少しずつ信用される様になりました。31歳/男性
  • 資格も経験も無く、一から十まで分からないことだらけでしたが、幸い他の職員の方々がしっかりと教えて下さって徐々に仕事に慣れていくことができました。 また、ご利用者様方も穏やかで優しい方ばかりだったのも良かったです。31歳/女性
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介護関連の「仕事のやりがい」は?

  • 自分のことを頼りにしてくれた時や「笑顔に元気を貰った」と言われたり、お礼を言われた時にやりがいを感じます。「おはようございます」と声をかけた際に、「あなたの笑顔で今日も元気がでたわ」と仰って頂いたことがあります22歳/女性
  • どれだけしんどい仕事でも、利用者さんが笑ってくれたり、「ありがとう」と言ってくださるだけで何もかもリセットされます! また、自分が実施したレクリエーション等で普段笑わない方が笑ってくださったりすることもやりがいの一部です。28歳/女性
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介護関連の「仕事の厳しさ・難しさ」は?

  • 認知症を持っている方との関わり方は、常に考えていかなければいけないと思います。尊厳の保持という観点で見た時、自分はそれを業務の中で保てているかという事も常々考えます。26歳/男性
  • 入職して間もない頃、認知のあるご利用者様が石鹸を食べてしまいそうになった事がありました。少しの油断で、ご利用者様を危険にさらしてしまうと思ったら、アンテナを張り巡らせ、注意を払わないと いけないと思いました。人対人の仕事なので、相手の気持ちを考えながらの声かけは難しいと思います。言葉は時として、相手を不安な気持ちや嫌な気持ちにさせてしまうので…。31歳/女性
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介護関連の仕事をして身についたスキル

  • 介護福祉士をとり、次に社会福祉士、精神保健福祉士、ケアマネジャーの資格をとりました。 そのあと、相談員業務をし、現在はMSWをしています。それぞれの職種の、考え方、受け止め方を理解することができるようになりました。52歳/女性
  • 身体援助の実務的なスキルだけでなく、書類や記録の作成により事務的なスキルも身につきました。 また、同僚との関係性も重要だと感じ、職場環境の改善に取り組んだり、同僚や後輩の話を聞いて上司へ共有・相談したこともあり、対人スキルも身についたと感じています。32歳/女性
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