紹介予定派遣とは、一定期間(最長6カ月)派遣社員として実際に働いたあと、あなたと企業の双方が合意すれば、正社員や契約社員などの直接雇用に切り替える仕組みのこと。
エン派遣には現在5,000件以上の紹介予定派遣求人が掲載されています。そのうちの7~8割は「正社員」での採用を前提としたお仕事です。
最長6カ月間の派遣期間の中で、実際の仕事内容や職場の雰囲気を体験できます。自分に合うかどうかをじっくり見極めてから入社を決められるため、後悔のない選択が可能です。
エン派遣が実施したアンケートによると派遣期間終了時に、企業側から直接雇用を見送られた割合はわずか8%。
キャリア相談や面接対策から、派遣就業中のフォローまで一貫して伴走してもらえるので心強いです。
「紹介予定派遣って、どうやって進むの?」という疑問にお答えするために、応募から直接雇用に切り替わるまでの具体的な流れを解説します。
エン派遣などから、希望の紹介予定派遣求人にエントリー(応募)します。
企業での選考を通過すると、紹介予定派遣スタッフとしての就業が決定します。
※紹介予定派遣では、将来の直接雇用を前提とするため、通常の一般派遣と異なり、就業前の書類選考や事前の面接が法律(労働者派遣法)で正式に認められています。
実際の職場で業務に取り組みながら、仕事への適性や社風を自分自身の目で見極めます。
派遣期間の終了前に、派遣会社を通じてあなたと企業の双方の合意を確認します。条件面などの調整もすべて派遣会社が間に入って行うため、納得したうえで安心して進めることができます。
双方の合意が得られれば、派遣期間終了後、派遣先企業の直接雇用(正社員・契約社員など)として仕事がスタートします。
1社のみならず、色々な派遣会社に頼んだほうが結果が出ます。また、「派遣」だけでなく「紹介予定派遣」だと、正社員雇用が出来るので、自分の働き方を見つめ直した方がうまくいくと思います。
年齢が高くても、紹介予定派遣で、正社員の道がひらけました。
派遣社員でもいいですが、目指せば紹介予定派遣で契約社員や正社員も目指せます。面談は形式的な受け答えより、自分の言葉で話した方が伝わる。もちろんマイナス発言はダメですが、言い方を変えるだけで印象は変わります。
紹介予定派遣には、入社後のミスマッチを防げることや、高い確率で直接雇用を目指せることなど、たくさんのメリットがあります。
「正社員として安定して働きたい」という願いを叶えるためには、紹介予定派遣はまさに最適なステップです。
紹介予定派遣であなたも納得のいく正社員を目指してみませんか?まずはエン派遣で、どんな求人があるのか覗いてみてくださいね。
執筆・検証:エン派遣編集部(最新の労働法規および公開情報に基づき作成)