ハード系設計

ハード系設計かんたんデータ

未経験OKの求人割合
69%
業務リスト
  • 機械設計
  • 回路設計
  • 構造設計
  • 図面整備・管理
  • 部品選定
  • 進捗管理・調整 など
平均時給
2037
平均勤務時間
7.7時間
平均勤務時間

ハード系設計の仕事を知ろう!

ハード系設計の仕事内容とは?

ハード系設計のお仕事は、新しいハードウェアを開発・設計する職業です。ここでいうハードウェアとは、パソコン本体・ディスプレイ・プリンター・スキャナーなどの周辺機器そのものと、機器内部の部品ひとつひとつのことを指しています。基本的に、メーカー内で自社製品を開発することが多く、主な就職先としてパソコンや周辺機器メーカー、半導体メーカーなどが挙げられます。近年のスマートフォンやスマート家電の発展を見ても分かるとおり、コンピューター関連の新商品はどんどん発展をし続けています。そのため、ハードウェア設計技術者は常に最新の情報を取り入れながら新製品の設計を行なう必要があります。また、求められる新機能をつけるだけでなく、安全面なども考慮して設計することも大切です。自分が開発・設計した製品が販売されて、多くの人に使用してもらい、人の生活を便利にした実感が得られたときに大きなやりがいを感じられるお仕事です。さらに、常に新しい情報をキャッチしながら最新技術に挑戦できる面白さもこのお仕事のひとつの魅力と言えるでしょう。

業務リスト
  • 機械設計
  • 回路設計
  • 構造設計
  • 図面整備・管理
  • 部品選定
  • 進捗管理・調整

ハード系設計職の1日の過ごし方は?

平均勤務時間
7.7時間
平均残業時間
120分/1日
機械設計として働くAさんの場合
9:00
出社、メール・1日のタスク・スケジュールの確認
10:00
社内打ち合わせ
11:00
資料作成
12:00
ランチ・休憩
13:00
設計・製図
15:00
顧客との打ち合わせ
17:00
試作品の確認・修正箇所の洗い出し
19:00
退社

ハード系設計の経験を持っていると広がるキャリア

ハード系設計のお仕事では、実務経験を積みながら知識と技術を身に付けていきます。そのため、ハード系設計としてキャリアップしていくためには、実務を積みながら最新技術についての知識をキャッチし、設計の分野ではスペシャリストを目指していくことが望ましいでしょう。また、ハード系設計のなかでも他の人とちがう知識を持っていたら、挑戦する場が広がります。例えば、近年ハードウェアの動作を電気やソフトで制御するものも多いため、電気制御やソフトウェアの知識などがあると強みになります。

ハード系設計になるには?

未経験からチャレンジできる?

69%
未経験OKの求人の割合

ハード系設計の求人のうち、69%は未経験からチャレンジ可能なお仕事。経験がなくても比較的チャレンジしやすいお仕事です。

派遣会社に聞いた「ハード系設計」に向く人ってどんな人?

  • コミュニケーションが良く取れ前向き積極的な方が求められています。また部署を横断した提案能力や、常に自分の未来に期待して行動すること、英語力、好奇心、向上心、自主性なども求められます。新しい技術に触れられ、新製品の開発にも携わる。わくわくときめき、夢中になれる職場です。テクノヒューマンパワー株式会社
  • プラント系の設計の場合、海外の方でも理解できるように英語を用いるときも多々あります。その為、ある程度英語がわかる方、英語に抵抗の無い方、普段英語は使わないが図面の英語がわかる方であると現場から重宝されます。又、配管等を延々と描いたり、大きな構造を描いたりと幅広い知識と根気が必要です。厳しい条件かも知れませんが、未経験でも熱意があれば1から指導してくれる就業先も存在しますし、資格を取れば給与もグンと上がります。未経験の方は勉強する熱意のある方が就業先から喜ばれます。株式会社アベール

ハード系設計に活かせる資格・スキルは?

ハード系設計職として働くために必要な資格はありませんが、大学や専門学校で電気工学などを学んだ人がメーカー関連会社に就職することが一般的です。ハード系設計にはまず、ハードウェアの設計技術が求められます。また、ハードウェアを動かすにはソフトウェアが不可欠で、実際の開発ではソフトウェアのエンジニアと連携して仕事をすることもあるので、ある程度のソフトウェアの知識もあると良いでしょう。さらに、ハードウェアには安全性が重要であり、設計ミスは重大な事故につながることもあるので、安全に関する知識・技術・責任感も大切です。性格としては、機械が好きな人・常に新しい情報をキャッチアップしていくことに面白みを感じる人・論理的にものごとを考えられる人・責任感がある人に向いていると言えます。

あると活かせる資格
  • CAD利用技術者試験
  • 技術士(機械部門)
  • 機械設計技術者
あると活かせるスキル
  • ワード
  • エクセル
  • アクセス

ハード系設計職の志望動機例

ハード系設計職の志望動機例文

  • 例文1:機械設計未経験者・Aさんの場合
    貴社の設計職では、設計から回路設計まで幅広い仕事を担当することを求人広告で知り、応募をいたしました。 現在は機械メーカーの営業企画として営業メンバーへの商品勉強会の実施や、提案資料の作成などを主に担当しています。もともとは設計の仕事に携わるのが夢で、大学でも機械工学を専攻しておりましたが、現職のメーカーに新卒入社する際に営業部門へ配属となり、技術営業を2年経験した後、営業企画に異動し現在に至ります。営業企画の仕事にもやりがいは感じておりますが、やはりものづくりに携わりたい想いから転職を決意しました。これまでの経験も活かしながら、貴社で設計職として新しいキャリアを築いていきたいと思っております。是非、面接の機会をよろしくお願いいたします。
  • 例文2:機械設計経験者・Bさんの場合
    半導体製造装置メーカーとして世界シェアを誇る貴社の商品に強い興味を抱き、貴社で働くことを志望しております。現職では、半導体メーカーにて、プロセス開発・研究などの業務の他、R&D部門の課長として計10名の部下の管理、育成業務も行ってきました。この度、貴社にて、半導体製造装置の設計・開発を行うエンジニアを募集していることを知り、早速応募させていただきました。是非、面接の機会をよろしくお願いいたします。
志望動機 = 企業や仕事の魅力+自分の経験・スキル

「志望動機が思いつかない」「どの求人に出す志望動機も同じ文章になってしまう」という場合は、企業や仕事の魅力、その企業や仕事で活かせそうなご自身の経験やスキルをまとめてみると志望動機が書きやすくなります。

企業や仕事の魅力ごとに、自分の何が活かせるだろう?と考えていくと、あなただけの志望動機に仕上がりますよ!

なお、派遣ではたらく場合は、志望動機で悩む必要はありません。なぜなら、派遣会社が求職者と企業との間に入り、できることや適正をもとに判断するので、志望動機は必要ありません。

具体的には、気になるお仕事にエントリー(応募)→派遣会社から連絡→派遣会社に行き登録(スキルチェックや希望の確認)、お仕事紹介という流れでお仕事が決まります。

ハード系設計経験者の声

未経験からハード系設計職に就いた人の声

  • 言われたことをやるのは当然で、それを自分の中で消化して考えてみて、違った視線でやってみるのが大事だと感じています。そうしないと知識は増えていきません。まだまだ知識や経験を身につけていっている段階ですが、入社前にイメージした通り徐々に手に職もつけられていると感じています。24歳/男性

ハード系設計の「仕事のやりがい」は?

  • モノづくりをしている実感が感じ取れるところがやりがいです。自分が設計した物が目に見えるモノとなって製品化されると嬉しいし、家電量販店などに自分が設計したものが並んだ時などは何とも言えない喜びがあります。41歳/男性

ハード系設計の「仕事の厳しさ・難しさ」は?

  • 仕様が第一に決まっていく部分であるため、仕様変更があると一から設計のやり直しをし行なわなければならない点が難しい。 また、ソフトや回路などと異なり前モデルの流用がなかなかできない部分も難しいところです。41歳/男性

ハード系設計の仕事をして身についたスキル

  • 限られたスペースにコンパクトにモノを納めるスキルや、防水性能を担保するスキルなど、様々な能力が鍛えられた。 特に、防水設計はノウハウがモノを言う分野でもあるため、様々な設計を経験することでスキルが磨かれていったと思う。41歳/男性
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